アルバイトから正社員に登用されるには幾つかのステップが必要です。これは実は入社時から始まっています。とにかく自発的に行動することが正社員登用への道なのです。

手に職をもつ
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アルバイトで狙う社員登用の道

求人広告によく書かれている「正社員登用あり」。
これは本当になされている制度なのでしょうか。
会社の中にはアルバイトと正社員の区別がはっきりとつけられているところもあったり、なかにはアルバイトからでないと正社員になれないところもあります。
正社員を目指すのならばまず求人広告や会社のサイトから登用の実績などを必ず調べましょう。
採用されたら早速働く姿勢から正社員登用への道が始まります。
まず、挨拶はしっかりはっきりと常に自分からしましょう。
上司や先輩たちにもはきはきとした声で答えるようにしてください。
次に常に書きとめられるメモ用紙を持ち歩くようにしましょう。
終業を終えたら、すぐにその日に書き留めたものをノートにまとめ復習するのを忘れないようにしましょう。
また、きちんと理解できるまで質問するようにもしましょう。
分からないまま作業を始めては手痛いミスが起こってしまいます。
そして「報・連・相」、報告・連絡・相談を頻繁にこなしましょう。
これはセルフアピールにも繋がります。
会社に慣れてきたら、次に会社のその日の利益を伺うようにしましょう。
もし会社がそうした算出をしていなかったら自分で出来るように進言しましょう。
利益を見られるようになったら改善点が測れるはずです。
そうしたら次は自ら改善案を提出するようにしましょう。
おそらく最初は採用されないでしょうが、それにめげることなくひたすら提案し続けましょう。
正社員登用に大事なのは自発的な行動です。
受動的にではなく、常に自分から考え行動しましょう。

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